20%オフは2月29日まで!

慢性の腰痛・肩こり・ねこ背などでお悩みの方に、当院ではコンディショニング90をお勧めしています。

コンディショニング90は、痛みと姿勢に特化したパーソナルトレーニングです。
「やりたい事をやり続けるために」「かっこいい大人でいられるために」「一生自分の足で歩くために」必要なケアとエクササイズを提供します。

痛みや硬さがある方には施術を行ってから、その方のレベルに合わせた、その方に必要なエクササイズをマンツーマンで行います。
また、何をやっても続かない方も、3ヶ月先までの予定を入れることで継続が可能です。(予定は後から変更可能です)

2月は特別なキャンペーンをご用意しました。
週1回×3ヶ月=12回 80,000円のところ、今月末までは 64,000円(1回あたり5,333円)でお申込み頂けます。
また、お試しのトライアルも通常5,000円のところ、今なら4,000円で体験できます。(トライアルだけで終了もOKです)

50代がカラダの分岐点です。多くの方がこの年代から姿勢が変化し、それに伴って様々な身体の不調を訴えられます。
この先も仕事や趣味をやり続けるために、一生使えるカラダづくりを今から始めませんか?

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子供と大人の簡単ストレッチ教室

2月17日(土)に名越やすらぎセンターで、鎌倉市多世代交流事業「子供と大人の簡単ストレッチ教室」の講師を務めます。

鎌倉市在住の方ならどなたでも無料で参加できます。

お申込みは名越やすらぎセンター(0467-25-1188)までお電話でお願いします。

新しいWEB予約・変更・キャンセルのやり方

予約を取る

1.当院ホームページ右上のボタンまたはsquareup.comからお入りください。

2.施術かコンディショニング(運動)かを選択してください。

3.希望する日を選択してください。

4.希望する時間を選択してください。

5.電話番号、メールアドレス、氏名を入力してください。

初めての方やお久しぶりの方は、メモの欄にお悩みをお書きください。

2回目以降の場合は「コードをリクエストする」を選択し、送られてきたコードを入力すると、電話番号、メールアドレス、氏名が自動的に入力されます。

6.一番下の「予約する」ボタンをタップしてください。

7.下の画面が出たら予約完了です。

お疲れ様でした!

予約の変更

1.当院ホームページ右上のボタンまたはsquareup.comからお入りください。

2.右上のログインボタンをタップしてください。

3.携帯電話番号を入力し、「ログインコードをリクエスト」をタップします。

4.送られてきたログインコードを入力し、ログインをタップします。

5.右上のメニューをタップします。

6.自分の予約をタップします。

7.詳細を見るをタップします。

8.予約を変更するをタップします。

9.希望する日にちを選択します。

10.希望する時間を選択します。

11.変更を承諾するをタップします。

12.こちらの画面が出たら変更は完了です。

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予約のキャンセル

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6.自分の予約をタップします。

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8.予約をキャンセルするをタップします。

9.予約をキャンセルするをタップします。

10.この画面が出たらキャンセル完了です。

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わからない場合はLINEまたはお電話でご連絡ください。

骨盤のゆるみで腰痛が起きるって本当?

こんにちは!腰痛・肩こり・神経痛に対して手技・はり・運動療法を行っている鎌倉駅近くの、ますだ治療院です。

整体などで「骨盤がゆるんでるから腰が痛いんですよ」という説明を受けたという方は結構いらっしゃいます。

逆に、病院で「骨盤がゆるんでいる」と訴えても、ほとんどの場合相手にされないのではないでしょうか。

骨盤のゆるみで腰痛が起きるって本当なんでしょうか?

あるけど多くない

「骨盤のゆるみが原因の腰痛は、あるけど多くない」というのが当院の見解です。

なぜそう言えるかというと、腰痛で来院される方の一部に、骨盤を固定させると顕著に痛みが改善する方がいらっしゃるからです。

ただ、その数は決して多くありません。当院23年間の腰痛患者さんの1~2割という印象です。

なので、「多くの腰痛の原因は骨盤のゆるみ」という意見にも、「レントゲンで異常がないから骨盤のゆるみは関係ない」という意見にも賛成できません。

自分で判断できるの?

ご自分でもある程度判断できます。

一つは、痛む部位です。骨盤がゆるむと、仙腸関節(下の図の丸の部位)がピンポイントで痛みます。さらに、ほとんどの場合、右か左の片方です。

もう一つは、骨盤を両側から押さえて、ふだん痛みが出る動作をやってみて確認します。骨盤がゆるんでいる場合、これで痛みが顕著に減ります。

これら2つとも当てはまれば、骨盤のゆるみが原因の腰痛である可能性が高いです。

どうすれば良いの?

ご自分でできる最も簡単な対処法は、骨盤を固定するようなベルトを巻くことです。女性の場合、硬めのガードルも良いかもしれません。

当院では、仙腸関節が締まる方向へ誘導するような手技を行なったり、骨盤を安定させる筋肉を活性化させるエクササイズをお伝えします。痛みを緩和する目的で仙腸関節に鍼(はり)を打つ場合もあります。

骨盤は締まりすぎててもダメ

ちなみに、仙腸関節が締まりすぎて痛む場合もあります。

この場合は逆に、骨盤を安定させる筋肉がこっているので、それを緩めることが必要になります。

まとめ

最後に、今回の内容をまとめました。

・骨盤のゆるみが原因の腰痛は、あるけど多くない
・骨盤のゆるみが原因の腰痛は、左右どちらかがピンポイントで痛む
・骨盤のゆるみが原因の腰痛は、骨盤を両側から押さえて動かすと楽
・骨盤ベルトや硬めのガードルがおすすめ
・手技やエクササイズが有効
・骨盤は締まりすぎててもダメ

ほかにも腰痛や神経痛について書いた記事がありますので、よろしければご覧ください。

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足の裏の痛みは足底腱膜炎?

こんにちは!腰痛・肩こり・神経痛に対して手技・はり・運動療法を行っている鎌倉駅近くの、ますだ治療院です。

「朝ベッドから降りて足を着くと痛い」「長く歩くと足の裏が痛む」と悩んでいる人はいませんか?

今回の記事では、そんな足の裏の痛みについて解説します。

足底腱膜炎ってなに?

足の裏の痛みがあると、足底腱膜炎(そくていけんまくえん)または足底筋膜炎(そくていきんまくえん)ではないか?と言われることが多いと思います。

この2つは同じ病態で、足の裏にある腱(下の水色の部分)の特にかかとに近い部分が炎症によって痛みを出している状態です。

以前は、かかとの骨にトゲ(骨棘)が出ているのが原因と言われていましたが、現在では関係ないとされています。

足裏の痛み=足底腱膜炎なの?

足の裏の痛みの原因はすべて足底腱膜の炎症なのでしょうか?

私はそれ以外に、足裏の筋肉と筋肉、筋肉と腱、筋肉と神経の滑走障害(滑りの悪さ)が痛みの原因になっていることが多いのではないかと考えています。

鑑別方法その1

足底腱膜炎か滑走障害かを見分ける方法として、「日常の痛みの出かたを観察する」というものがあります。

「朝一番など動き始めが痛く、動いている間に痛みがやわらぐ」場合は、滑走障害の可能性が高いです。

いっぽう、「動いていても痛みに変化がない、もしくは悪化する」場合は、足底の炎症の可能性が高いです。

鑑別方法その2

もう一つの鑑別方法として、「実際に筋肉と腱や筋肉と神経の滑走を促して、症状が改善するか見る」というやり方があります。診断的治療とも言いますが、それで症状が改善すれば滑走障害だったということです。

具体的には、下の写真のように、足裏の筋肉や腱をつまんで、足の指でグーパーをします。

滑走障害を起こす可能性のある部位は複数あるので、それを痛みの出る場所などから推測して、可能性の高い所からやっていきます。

ある程度の解剖学の知識が必要なので、専門家にまかせることをお勧めしますが、ご自分で試してみる場合には、まず、①母趾外転筋と足底腱膜の間、②短趾屈筋と足底腱膜の間などの滑走を促してみて下さい。

足底の滑走障害や炎症が起こる原因は?

足の裏に滑走障害や炎症が起こる原因は、多くの場合、立ち方・歩き方です。中でも多いのが、下の写真のような回内足です。

これを、インソールで補正したり、エクササイズで修正することが根本的な改善につながります。回内足について詳しくはこちらの記事をご覧ください→外反母趾・足底腱膜炎の原因はこれ?回内足について

まとめ

最後に、今回の内容をまとめました。

・足裏の痛みの原因は足底腱膜炎だけではない
・足裏の筋肉と筋肉、筋肉と腱、筋肉と神経の滑走障害による痛みも多い
・日常での痛みの出かたから推測できる
・実際に滑走を促した結果から推測できる
・根本的には、立ち方・歩き方を修正する

ほかにも腰痛や神経痛について書いた記事がありますので、よろしければご覧ください。

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四十肩・五十肩に効くツボ(実践編)

こんにちは!腰痛・肩こり・神経痛に対して手技・はり・運動療法を行っている鎌倉駅近くの、ますだ治療院です。

今回は前回のつづき、四十肩・五十肩に効果的な治療部位(ツボ)について解説します。

おさらい

前回は、

・画像検査に異常がないのが四十肩・五十肩
・四十肩・五十肩の原因は筋肉や関節包・滑液包などの硬化や癒着
・消炎鎮痛剤➞リハビリが一般的な治療
・筋膜リリース・組織間リリースという方法もある

などをお伝えしました。

四十肩・五十肩に対する筋膜リリース

肩の動きに関係する筋肉や袋(関節包・滑液包)がくっつくことによって起こる痛みや動きの悪さに対しては、筋膜リリースが有効です。

深層の筋肉や関節包・滑液包をリリースするには、解剖学的知識と技術が必要ですが、表層の筋肉のリリースであれば比較的簡単に行えます。

今回は、表層の3つの筋肉(三角筋、大胸筋、広背筋)のリリースのツボをお伝えしたいと思います。

筋膜リリースを行う上での注意点

痛みの激しい炎症期は、筋膜リリースを行なうことでかえって痛みを強くする可能性があります。炎症期が過ぎた後、痛みが増悪しないことを確認しながら行ってください。

また、今回お伝えする3つの筋肉のリリースで症状が変化しない場合は、さらに深層の筋肉や関節包・滑液包の問題が考えられますので、専門家にご相談ください。

三角筋リリースのツボ

三角筋は、下の水色の筋肉で、その奥にある袋(三角筋下滑液包)や深層の筋肉と癒着して痛みや動きの悪さの原因になっている可能性があります。

この筋肉を逆側の手でつかんだまま、痛みが出る方向に肩を動かしリリースを行ってください。

コツとしては、手のひら全体で、三角筋を浮かせるようにつかみます。

数回行った後、再度痛みが出る動きを行い、痛みが軽減するようであれば、日常的にこのリリースを行ってください。

大胸筋リリースのツボ

大胸筋は、下の水色の筋肉で、隣接する筋肉と癒着したり、大胸筋自身が硬くなって痛みや動きの悪さの原因になっている可能性があります。

脇の前側の筋肉をつかんだまま、痛みが出る方向に肩を動かしリリースを行ってください。

コツとしては、肋骨から引き離すように、腕の方まで数カ所行います。

数回行った後、再度痛みが出る動きを行い、痛みが軽減するようであれば、日常的にこのリリースを行ってください。

広背筋リリースのツボ

広背筋は、下の水色の筋肉で、隣接する筋肉と癒着したり、広背筋自身が硬くなって痛みや動きの悪さの原因になっている可能性があります。

脇の後側の筋肉をつかんだまま、痛みが出る方向に肩を動かしリリースを行ってください。

コツとしては、肋骨から引き離すように、脇の下の方まで数カ所行います。

数回行った後、再度痛みが出る動きを行い、痛みが軽減するようであれば、日常的にこのリリースを行ってください。

まとめ

最後に、今回の内容をまとめました。

・筋肉や関節包・滑液包の癒着によって起こる肩の痛みに対して筋膜リリースが有効
・表層の筋肉のリリースは比較的簡単
・筋肉をつかんだまま痛みの出る動作を数回行う
・痛みが軽減すれば日常的にそのリリースを行う
・炎症期は避け、変化が出ない場合は専門家に相談

ほかにも痛みやしびれについて書いた記事がありますので、よろしければご覧ください。

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四十肩・五十肩に効くツボ(原因編)

こんにちは!腰痛・肩こり・神経痛に対して手技・はり・運動療法を行っている鎌倉駅近くの、ますだ治療院です。

四十肩・五十肩で悩んでいる方は非常に多いです。

今回の記事では、そんな方に向けて、四十肩・五十肩の原因について解説します。

四十肩・五十肩とは?

四十肩・五十肩とは、医学的には肩関節周囲炎や凍結肩と呼ばれるもので、「中高年の明らかな原因がない肩の痛みと動きの悪さ」のことです。

四十肩・五十肩は、基本的にレントゲンなどの画像検査に異常はありません。

逆に画像検査で異常があれば(腱の断裂や石灰の沈着など)治療法が変わってきますので、痛みが激しい場合は、整形外科での画像検査をお勧めします。

四十肩・五十肩の原因は?

では、画像検査に異常が出ない四十肩・五十肩の原因は何でしょうか?

それは、肩関節を動かす筋肉や関節を包む袋(関節包:図の水色)・関節の動きをよくする袋(滑液包:図の紫色)などが硬くなったりくっつくことで、動かすと痛みを出すのです。

筋肉や関節包・滑液包はレントゲンには写りません。

四十肩・五十肩の一般的な治療法は?

痛みが強い時期は消炎鎮痛剤、痛みがおさまってきたらリハビリというのが一般的な治療ですが、決定的な治療法はなく、教科書的には治癒までに半年から2年かかると言われています。

ほかにできる事はないの?

私は、上記の筋肉や滑液包がくっついているところをはがしてやると、痛みが減ったり肩の動きが良くなったりするケースをたくさん見てきました。

どの動きが制限されているか・痛むかによって、くっついている組織を予測してそこをはがしていきます。筋膜リリースとか組織間リリースといわれる手技です。

昔の言い方でいうと「ツボをとらえる」ということでしょうか。

ある程度の解剖学の知識と技術が必要なので専門家に任せるのがベターですが、ご自分で試してみても良いと思いますので、次回はそのやり方をお伝えします。

まとめ

最後に、今回の内容をまとめました。

・画像検査に異常がないのが四十肩・五十肩
・四十肩・五十肩の原因は筋肉や関節包・滑液包などの硬化や癒着
・消炎鎮痛剤➞リハビリが一般的な治療
・筋膜リリース・組織間リリースという方法もある
・やり方は次回の記事で

ほかにも痛みやしびれについて書いた記事がありますので、よろしければご覧ください。

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腰痛の原因はストレス?

こんにちは!腰痛・肩こり・神経痛に対して手技・はり・運動療法を行っている鎌倉駅近くの、ますだ治療院です。

「病院で検査したけど異常はなかった」「私の腰痛の原因はストレス?」と悩んでいませんか?

今回の記事では、そんな方に向けてストレス性(心因性)腰痛について解説します。

ストレスが原因の腰痛って本当にあるの?

精神的ストレスが原因の腰痛はたしかにあります。しかし、私の経験上、精神的ストレスだけが原因の場合は少ないと思います。

ただし、別の原因による腰痛が、精神的ストレスによって強くなったり長引いたりすることはめずらしくありません。

病院の検査で異常がないのに痛いのはなぜ?

では、病院の検査で異常がない、精神的ストレスが原因でもない腰痛って何なのでしょうか?

それは「機能性腰痛」と言われるものです。これは、レントゲン検査などで異常が見られないタイプの腰痛で、それこそ以前は「精神的なもの」と言われていたやつです。

今では、腰痛の大部分は機能性腰痛であるという報告もあります。

機能性腰痛の原因は?

機能性腰痛の原因はさまざまですが、私は以下の4つが大部分を占めていると考えています。

・筋肉や筋膜の異常
・椎間関節の異常
・仙腸関節の異常
・椎間板の異常

これらの異常はレントゲンには写りません。

鑑別方法は?

上の4つが原因の腰痛については、痛みの部位と痛む動作からある程度の判断ができます。

詳しい鑑別法についてはこちらの記事をご覧ください。

機能性腰痛の治療法は?

筋膜・椎間関節など原因になっている場所にかかる負担を、筋膜リリース・関節モビライゼーションなどで軽減させます。

また、そこに負担がかかる姿勢や動作のクセを、ストレッチやエクササイズで変えていきます。

機能性腰痛が長引くのは日常の姿勢や動作のクセと関係しているためなので、そこを変えないと根本的な解決にはなりません。

まとめ

最後に、今回の内容をまとめました。

・精神的ストレスだけが原因の腰痛は少ない
・同じように病院の検査でわからない機能性腰痛の方が多い
・機能性腰痛の原因は大きく4つ
・機能性腰痛は痛みの部位と痛む動作である程度わかる
・機能性腰痛には患部の治療+エクササイズ

「自分にはあてはまらない」「よくわからない」という方は、ほかにも腰痛や神経痛について書いた記事がありますので、よろしければご覧ください。

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Googleクチコミ投稿のやり方

当院ではご利用くださった方に、Googleクチコミ投稿をお願いしております。

ご利用くださった方の声が、これから利用される方にとっても、私どもにとっても非常に参考になります。

以下にやり方をわかりやすく説明しましたので、ぜひ投稿をお願いいたします。

Googleアカウントの作成(Googleアカウントをお持ちでない方のみ)

Googleにクチコミを投稿するにはGoogleアカウントが必要です。Googleアカウントをお持ちでない方はこちら からアカウントを作成してください。

名前(ニックネーム可)、生年月日、性別を入力したら、すでに持っているメールアドレスを使用するか、新たにG-mailアドレスを作成するかを選択します。(メールアドレスを増やしたくない方は、すでにお持ちのメールアドレスをご使用ください)

【すでに持っているメールアドレスを使用する場合】

すでにお持ちのメールアドレスを入力して「次へ」をタップすると、そのメールアドレス宛に6桁の数字が届きますので、それを入力しパスワード作成、電話番号追加(スキップ可)で完了です。

【新たにG-mailアドレスを作成する場合】

提示されたアドレスを選ぶか、お好きな英数字でメールアドレスを作成します。再設定用のメールアドレス追加、電話番号追加(いずれもスキップ可)で完了です。

クチコミ投稿のやり方

クチコミのページ を開きます。

②星マークをタップして5段階評価を行い、その下のコメント欄にコメントを書き込みます。具体的な症状や得られた効果についてお書きいただけると、これから利用される方や私どもの参考になります。

③右上の「投稿」をタップして完了です。

本名を出したくない場合

Googleアカウント名が本名の場合、クチコミを書くと本名が公開されます。本名を出したくない場合は、Googleアカウントのプロフィール設定を変更します。

プロフィールページ を開き、基本情報の中の「名前」を選択します。開いたページの中の「名前」の右のペンをタップし、変更したい名前を入力し、保存をタップします。

投稿したクチコミを修正する方法

投稿したクチコミは、後から編集が可能です。

投稿したクチコミの右下の「…」マークをタップして、「クチコミを編集」を選択すると、クチコミの編集ができます。

よくわからない場合

よくわからない場合は、遠慮なくメールでお問合わせください。

筋膜リリースって何?

こんにちは!腰痛・肩こり・神経痛に対して手技・はり・運動療法を行っている鎌倉駅近くの、ますだ治療院です。

皆さんも、街やメディアで「筋膜リリース」という言葉をよく目にされると思います。でもその解釈や手法は様々で、よくわからないという方も多いのではないでしょうか。

整形外科的にはまだまだマイナーで、レントゲン検査などでは診断不可能な筋膜による病態ですが、最近では様々な症状に関係していることがわかってきています。

そこで、今回は私の筋膜リリースの解釈とご自分でもできるやり方をお伝えします。ただし、色々な解釈があるのでこれが全てではありません。

どんな症状に効くの?

私が筋膜リリースを使う対象は、「痛み・しびれ」と「関節の動きの悪さ」です。

それぞれに対して、なぜ効くのかを解説します。

痛み・しびれに対する筋膜リリース

筋膜(正確にはファシア)は、皮膚の下、筋肉の周り、神経や血管の周りなど全身に存在します。そして、その中に多くの痛みのセンサーが存在します。

図は「成田崇矢の臨床 腰痛(運動と医学の出版社)」より

ですので、これらの組織同士の滑りが悪くなると痛みのセンサーが過敏になり、痛みやしびれを引き起こします。

筋膜リリースでは、皮膚を動かしたりつまんだりしてその下の組織との滑りを良くしたり、神経・血管と筋肉、筋肉と筋肉の間を裂くようにして両者の滑りを良くしたりします。

手で行うほか、鍼(はり)を使用する場合もあります。

関節の動きの悪さに対する筋膜リリース

関節の動きの悪さにも、筋膜の滑りの悪さが多いに関わっています。

皮膚と筋肉、筋肉と筋肉、滑液包(関節の周りにある袋)と周りの組織などの間にある筋膜の滑りが悪くなると、関節の動きの邪魔をします。

筋膜リリースでは、皮膚を動かしたりつまんだりしてその下の組織との滑りを良くしたり、滑液包と周りの組織をはがすようにして両者の滑りを良くしたりします。

手で行うほか、鍼(はり)を使用する場合もあります。

鑑別方法は?

筋膜の問題かどうか鑑別する方法として最も確実なのは「やってみる」ことです。

診断的治療とも言いますが、筋膜リリースを行ってみて痛み・しびれが明らかに軽減したり、関節の動きが良くなれば筋膜の問題だったという事です。

筋膜リリースは、手術や投薬のような侵襲性や副作用は無いので、それらの前に試してみる価値があると私は思います。

自分でできる方法は?

深部の筋肉や神経・血管のリリースには解剖学的知識と技術が必要ですが、皮膚のすぐ下の浅筋膜のリリースはどなたでも簡単に行えます。

痛みやしびれのある部位の皮膚をつまむだけです。大きくつまむのがコツです。ゴム手袋をはめるとつまみやすいです。

他に比べてつまみにくい所、つまむと痛いところは怪しいです。

つまんだ後に痛みやしびれが軽減する場合は、その部位の浅筋膜の滑りの悪さが原因の可能性が高いので、継続的に行って下さい。

筋膜の滑りが悪くなる原因

そもそも筋膜の滑りが悪くなるのはなぜでしょう?

その原因の多くは「使い過ぎ」か「誤った使い方」です。長時間の同姿勢、姿勢の悪さ、歩き方・動き方のクセなどが代表的なものです。

そこが修正されないと、筋膜リリースで一時的に症状が改善されても、また戻ってしまいます。

何が原因でその部位にストレスがかかるのかを見つけることが根本的な解決につながります。

最後に

筋膜リリースについてご理解いただけたでしょうか?

「まだよくわからない」「やってみたがうまく行かない」という方は、専門家にご相談ください。

 

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