ますだ治療院は長引く痛み、しびれ、がんこなコリ専門の鍼灸マッサージ院です。

実績のある症状

 ますだ治療院は、慢性の運動器疾患(整形外科的疾患)を得意としています。

 関節の痛みや手足のしびれの原因として、トリガーポイント(下記参照)や筋スパズム(ひきつり)、関節のアライメント(配列)異常などがあります。そして、それらが起こる原因として筋膜の癒着や滑走不全(すべりの悪さ)が考えられます。その場合の特徴として、姿勢や動作によって症状が変化する(ひどくなる、または楽になる)という事があげられます。このような症状は、筋膜リリースやトリガーポイント療法での実績がありますのでぜひご相談ください。

 反対に、安静にしていても痛みやしびれの強い場合は、炎症または運動器以外の問題の可能性がありますので、まずは病院での診察をお勧めします。

トリガーポイント療法とは

 トリガーポイントとは、簡単に言うと痛みやシビレの原因の部位です。(専門的に言うと、関連痛を引き起こす、感覚受容器が過敏化した部位です)

 そのトリガーポイントを刺激して、痛みやシビレを出させなくする(脱過敏化させる)施術をトリガーポイント療法と言います。

 トリガーポイントを刺激する方法には色々ありますが、当院では指先または鍼(はり)を用います。

 トリガーポイントは、筋肉や関節、神経などを包む「膜」に形成されると言われています。トリガーポイントができる原因は、筋肉の疲労、外傷、手術痕、家具や衣服による圧迫など様々です。

 このトリガーポイントは、不思議な事に痛みを感じる場所と離れた所にできる事が多いのですが、うまく見つけて刺激すれば非常に効果があります。もちろんトリガーポイントばかりが痛みの原因ではありませんが、神経痛や関節の問題と思われていたものがトリガーポイント療法で改善するケースは珍しくありません。

 トリガーポイントを探し出すには、痛みやシビレに関するエピソードをお聞きする問診に加えて、症状の出る(または悪化する)姿勢や動作を見つける運動検査と、運動検査であたりを付けた場所をさらに絞り込む触診を行います。

実績のある症状一覧

頭痛

片頭痛・緊張型頭痛など

首の痛み

頸椎症など

肩こり

ストレートネック・
眼精疲労など

肩の痛み

四十肩・五十肩など

腕のしびれ

頚椎症・胸郭出口症候群
など

腰痛

腰痛症など

股関節痛

変形性股関節症など

足のしびれ

坐骨神経痛
脊柱管狭窄症など

その他

変形性膝関節症・
腱鞘炎・テニス肘
など

上記以外の症状についてのお問い合わせは0467-23-1355までお電話、またはお問合せフォーム
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