ますだ治療院は長引く痛み、しびれ、がんこなコリ専門の鍼灸マッサージ院です。

腰痛 | ぎっくり腰・腰痛症など

ぎっくり腰について

 ぎっくり腰とは急性腰痛の俗称で、実際には様々なパターンがありますが、腰周囲の筋膜など軟部組織の損傷、椎間板ヘルニア、椎間関節や仙腸関節のトラブルなどが原因で筋スパズム(筋肉のひきつり)が起きている状態です。

 いずれにしても、動作が困難なほど痛みの激しい時期は、施術の姿勢や刺激によってさらに筋スパズムが強くなる可能性がありますので、最も痛みが少ない姿勢で安静にして頂き、痛みのピークを過ぎてからのご来院をお勧めします。

 痛みのピークを過ぎている場合は、手技(手による施術)または鍼(はり)で痛みの改善が期待できます。特に椎間関節性の腰痛には鍼が劇的な効果をもたらします。

腰痛症について

 画像検査などで大きな問題の無い慢性腰痛の総称です。病院では「背骨の間が狭くなってる」「加齢によるもの」などと言われます。また、最近は「心の問題」と言われ抗うつ薬を処方されるケースもあります。しかし、ある姿勢や動作で痛みが出たり悪化したりする場合は、筋膜など軟部組織の異常が原因になっている可能性が高いです。

 ますだ治療院では、問診・動作検査・触診で痛みの原因となっている場所(トリガーポイント)を見つけ出し、 手または鍼(はり)で刺激します。また、慢性の腰痛は、日常生活での姿勢や体の使い方が影響している場合が多いので、それらに関するアドバイスやご自宅でできるマッサージやストレッチなどについてもお話しします。

「どのタイミングで施術を受けるべきかわからない」「効果が期待できるか知りたい」など疑問のある場合は、お気軽にお問合せください。
お問合せは0467-23-1355までお電話、またはお問合せフォームよりお気軽にお寄せください。 お問合せはこちらから

受付時間

  9:00-11:30 14:00-19:00
月
火
水
木 お休み お休み
金
土
日
電話:0467-23-1355
ますだ治療院ブログ