ますだ治療院は長引く痛み、しびれ、がんこなコリ専門の鍼灸マッサージ院です。

肩の痛み| 四十肩・五十肩など

腱板断裂について

 転倒して手をついたり肩をぶつけた直後に強い痛みを感じた場合は、こちらを疑ってまずは整形外科で検査を受けて下さい。肩の腱が部分的、または完全に断裂した状態です。断裂の状態によっては手術の対象です。

石灰(沈着)性腱炎について

 外傷の記憶も無いのに、突然強烈な肩の痛みを感じた場合は、こちらを疑って整形外科でレントゲン検査を受けて下さい。肩の腱に石灰が沈着することによって炎症を起こす病気です。 急性期の石灰性腱炎の場合は、整形外科で注射器で石灰を吸引すると楽になりますので、そちらをお勧めします。

四十肩・五十肩について

 「思い当たる原因がなく腕を上げると肩が痛い」「この角度以上は肩が回らない」などという方で、画像検査で石灰の沈着などが無い場合、四十肩・五十肩、あるいは肩関節周囲炎という病名が付きます。    

 原因は様々ですが、多くの場合、肩関節周囲の筋肉や腱、関節を包んでいる膜などが硬くなったり癒着し、それによって肩関節のアライメント(位置関係)異常がおこり、組織のはさみ込み(インピンジメント)や周囲の筋肉のスパズム(ひきつり)を生じます。

 じっとしていても痛みの激しい初期の段階(炎症期)には、あまりできる事はありません。 炎症が治まるのを待つしかありませんので、消炎鎮痛剤やシップを使って安静にされること をお勧めします。 多くの場合、肩関節内転・内旋の(三角巾で吊っているような)姿勢が楽ですので、クッション やタオルを使って寝るときの姿勢を工夫して下さい。

 痛みが落ち着いてきたら、肩関節周囲の組織の癒着や硬さを解消する目的の手技(手による施術)または鍼(はり)を行います。 当院では、肩のインナーマッスルと呼ばれる深部の筋肉への施術を重要視しています。

「ご自身の肩の痛みが五十肩かどうかわからない」「施術を受ける時期かどうかわからない」など疑問のある場合は、お気軽にお問合せください。
お問合せは0467-23-1355までお電話、またはお問合せフォームよりお気軽にお寄せください。 お問合せはこちらから

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