ますだ治療院は長引く痛み、しびれ、がんこなコリ専門の鍼灸マッサージ院です。

首の痛み | 寝違え・頸椎症など

寝違えについて

 寝違えは、起床時に首を動かそうとすると痛みが出る状態です。原因については諸説ありますが、当院では、長時間の同姿勢などにより、筋膜の癒着が起きるのではないかと考えています。

 ひどい寝違えの初期は、少し動いただけでも筋スパズム(筋肉のひきつり)が起こってしまいます。 この状態では、施術の姿勢や刺激によってさらに筋肉が緊張してしまう可能性がありますので、一番痛みが少ない姿勢で安静にしていただき、痛みのピークを過ぎてからのご来院をおすすめします。

 最初からそれほど痛みが強くなく動きの制限だけが問題の場合や、痛みのピークは過ぎたがいつまでも動かした時の痛みが残っているような場合は積極的な施術をおすすめします。施術は、首から肩にかけての筋肉(頭・頚板状筋、肩甲挙筋など)の癒着を手または鍼(はり)でリリースしていきます。

頸椎症(けいついしょう)について

 変形性頸椎症ともいい、レントゲン検査で「骨と骨の間が狭くなっています」とか「骨にトゲ(骨棘)が出てきています」などと言われます。
こういった骨の変形が原因で首の痛みや肩こりなどが出現するというのですが、当院では首から肩にかけての筋肉(筋膜)に対する手技療法または鍼(はり)を行うことによって多くの改善例を経験しております。

 頸椎症でも腕にしびれの出る頸椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)や
頸椎症性脊髄症(けいついしょうせいせきずいしょう)に関しては腕のしびれのページをご覧ください。

「首の痛みの原因がわからない」「施術を受けるべきかどうかわからない」など疑問のある場合は、お気軽にお問合せください。
お問合せは0467-23-1355までお電話、またはお問合せフォームよりお気軽にお寄せください。 お問合せはこちらから

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