ますだ治療院は長引く痛み、しびれ、がんこなコリ専門の鍼灸マッサージ院です。

施術内容

 ますだ治療院では、問診、姿勢・動作評価、触診などで痛みやしびれの原因を探し出し、手または鍼による施術とトレーニング指導を行います。

徒手療法について

 徒手療法とは手で行う施術の総称です。ますだ治療院で行う代表的なものは次の2つです。

1.トリガーポイント療法

 痛みやしびれの原因になっている部位(トリガーポイント)に対して、つまむ、こする、圧迫するなどの刺激を加え、神経の興奮をおさえ、血行を良くし、筋肉の過緊張の緩和を狙います。

2.運動療法

 関節を動かすことによって可動域の改善や痛みの緩和を狙います。目的に応じて、術者が動かす他動運動、ご自身が動かす自動運動、さらに負荷を加える抵抗運動などを行います。

トリガーポイント手技療法関節モビライゼーション

鍼(はり)施術について

 痛みやしびれの原因になっている部位(トリガーポイント)を鍼で直接刺激して症状の改善をはかります。うまくトリガーポイントを刺激できれば、神経の興奮をおさえ、血行を良くし、筋肉の過緊張を緩める効果が期待できます。手では届かない深部の組織を刺激できる利点があります。

 ますだ治療院で使用する鍼は、すべてエチレンオキサイドガス滅菌済みの使い捨てです。 主に使用する鍼の直径は0.14~0.24mm。 採血でよく使われる22Gの注射針の穴の内径が0.48mmですから、鍼はその穴にまとめて何本もはいる位の細さです。また、注射針の先端が薬剤などを注入するために竹を刀で切ったような形になっているのに対して、鍼の先端はなるべく組織を傷つけずに刺入するためになだらかな円錐形になっています。

鍼治療使用する鍼

トレーニング指導について

 痛みやコリの根本的な原因の多くは姿勢やカラダの使い方です。
 ますだ治療院では、その方の姿勢やカラダの使い方を改善するために必要なストレッチやトレーニングをお教えします。
  トレーニングのみで改善したい方はこちら

使用する鍼

施術の流れ

1.問診 姿勢・動作評価

問診票にお名前や症状についてご記入いただきます。 
問診票を見ながら、さらに詳しくお話をうかがいます。

次に、姿勢を見させていただき、さらに痛みやしびれが出現したり悪化する姿勢や動作をさがします。

2.触診・施術

姿勢・動作評価であたりをつけた部位を触り、問題の場所(トリガーポイント)を絞り込みます。
それ自体が、問題の場所や周囲の組織を緩める施術になっている場合もあります。

問題の場所を絞り込んだら、そこに手または鍼(はり)で刺激をします。
(鍼が苦手な方には行いません)

鍼は、多くの場合、刺してから10分ほど赤外線で温めながら置いておきます。
鍼に通電して筋肉などを刺激する場合もあります。

必要に応じて運動療法を行います。

3.施術効果の確認

動作評価で見つけた、症状が悪化する姿勢や動作を再び行っていただき、施術効果を確認します。症状の変化が見られない場合は、時間の範囲内で施術・確認を繰り返します。

4.説明・トレーニング指導

何が原因なのかを、解剖図やタブレット端末などを使ってご説明します。
日常生活で何に気を付けたら良いのかをご説明します。

また、必要に応じてご自宅でできるマッサージやストレッチ・筋力トレーニングなどをご指導いたします。

施術内容についてのお問合せは0120-898907までお電話、またはお問合せフォームよりお気軽にお寄せください。 お問合せはこちらから

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